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戦乙女スヴィア

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ストーリー
主人公・ロキは神族でありながら巨人族と冥府族の手を組ませ、神々が住まう世界アースガルドを侵略する裏切り者。
神族は激しく抵抗するも彼らを撃破、世界の主たるオーディンを捕らえるのに成功する。
しかしオーディンはロキたちに屈する事を拒絶、逆に世界を支える世界樹の水源を封印して世界樹が枯死するよう図る。
「共に滅びたくなければ我を解放せよ」

世界樹の枯死は世界の終わりを意味する。
窮地に陥ったロキたちであったが、水源を封印している門には封印を解くための鍵があり、そしてその鍵は天界で未だに頑強に抵抗を続ける戦乙女<ヴァルキリー>のスヴィアとシグルドの清き処女の子宮に封印されている事をつきとめる。

「彼の乙女を穢せば封印が解け子宮から鍵をひり出すとか!」
「我ら彼の乙女に恨みあり! 巨人とその眷属の魔羅が犯しぬいてやろう!」
「いや我らこそ! 冥族の堕落の触手こそが彼の乙女を穢し得よう!」

こうしてロキの指揮のもと、スヴィアとシグルドを陥れる邪悪なる姦計が、神族の最後の希望、戦乙女<ヴァルキリー>の英雄に忍び寄る……!!

 

キャラクター
戦乙女スヴィア

エメラルド色の輝く甲冑を身にまとう。長髪のオサゲに、深緑の瞳。その顔立ちはまだあどけなさが残る。彼女は天界では血統書つきといってもいいほど良家の育ち。幼い頃から剣と魔法を学んでいるがゆえに、その技術は誰にも引けをとらない。また、兵法もみっちりと自ら仕込んでいるために作戦参謀としても超一流。ところが、少し情に欠ける言動と、時に自分勝手な行動を取ることからヴァルキリー達(神族の戦士団)の間での身分は高くない。しかし、シグルドと並び甲乙つけがたい最強のヴァルキリーである。
その子宮の中に世界樹の根にそそぐ水、知恵の川の水門の鍵を宿している。
戦乙女シグルド

通称・紺碧(こんぺき)のヴァルキリー。
伝統的な紺碧の戦装束を纏い、金色の髪と瑪瑙の瞳を持つ美女。彼女はもともと神ではなく人間だったのだが、その勇気と剣の技を認められて、ヴァルキリーとなった。非常に気丈で男勝りな反面、情に厚く、心優しく、女らしい気配りを見せる。
彼女は自分の身長を上回る剣を、羽のように軽々と扱う。戦いの時は、先頭に立って敵をなぎ倒すパワーファイター。かといって、力任せではなくスヴィアの練った戦略を忠実に遂行する理知的な面も持ち合わせる。ただ、ヴァルキリーとしての身分は人間出身ということもあって最下位であり、オーディン奪回の進軍では天界の警護で留守役に回る。結果的に神軍が敗退すると、彼女の率いる軍が神族最後の希望となる。
スヴィアの唯一の友でもある。
またスヴィア同様、その子宮の中に水門の鍵を宿している。

 

イベントCG

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