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クルースニク 〜催淫に悶える吸血鬼ハンター〜

ストーリー キャラクター紹介 イベントCG

入野 勇

葦原学園に通う本作の主人公。
元幼なじみの相良蓮は姉にあたる。
先祖にはヨーロッパ系の人がいて古い洋館に住んではいるが、至って普通の日本人。

魑魅魍魎がその者の血を飲めばとてつもなく強い力を得られると言われている、”供犠(くぎ)の血統”という特種な体質を持って生まれるものの、本人は常人と変わらないのでまったくそんな自覚はない。自分がそんな特別な存在だと信じてもいない。
おまけに姉の蓮がクルースニクと呼ばれる吸血鬼を狩る者であり、影で守ってくれていることすらも知らない。

小さい頃、喧嘩しているとき蓮に守って貰ったことがあり、姉とはいえ女の子に守って貰うのは恥ずかしいので、それ以来見よう見まねで空手を始める。最近ではバイトと並行しながら蓮に黙って空手道場に通っている。

留守がちだった両親に代わり自分の面倒を見てくれる蓮に頭が上がらない。
ちょっとしたことでもすぐに殴られたりするが、元々小さい頃から想いを寄せていたこともあり、今でも蓮に対して姉弟以上の感情を抱いている。

つい最近両親を亡くしたばかり。
蓮からは仕事で海外に行っていた際、事故に遭ったと聞かされている
相良 蓮

名字は違うが主人公・勇の元幼なじみにして姉。
同じ葦原学園に通う上級生でもある。 大人びた容姿でモデルのようにすらりとした長身のクール美人。

実はクルースニクと呼ばれる吸血鬼ハンター。
またクルースニクという生業とは別に、”供犠の血統”として生まれた者を代々守ってきた一族でもある。

腕前はかなりのもので、クルースニクの中でもずば抜けて強い。日本では右に出る者はいないといわれている。

クルースニクが代々用いてきた、千の吸血鬼を斬ったとされ、本来は一瞬で傷を治してしまう吸血鬼の能力を一時的に鈍らせることのできる短刀、”霊刀・青江”を使いこなす。

主人公虐待が趣味なのか、主人公が言うことを聞かなかったりすると容赦なく殴り付ける暴力姉。
御里 雨乃

葦原学園に通う主人公・勇と蓮の幼なじみ。
勇とはクラスまで同じ。
入野の洋館のすぐに近くにある、四方の西を司る神社の巫女で、相良と同じく代々”供犠の血統”を守ってきた一族。

神社の隣にある大きな屋敷に住んでいて、実は結構いいところのお嬢様。
さらにお淑やかな優等生で料理上手。
本来なら何をやっても絵になりそうなものだが、同級生と比べてかなり小柄で童顔なために、小さい子が一生懸命頑張っている微笑ましい図になってしまう。
それを本人も気にしている。

制服を着ていなければ小学生と間違えられることもしばしば。
ただ、身長はなくても身体の方はかなり育っていて、特に胸は男なら思わず振り向いてしまいそうな程に豊満。

小さい頃からずっと勇と一緒で想いを寄せているものの、勇の心が蓮に向いているのを知っている。
何とか振り向かせようとお弁当を作ったり一緒に登校したりと奮闘するも、あまり報われてはいない。

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